スバルショップ三河安城の最新情報。WRX STIにホットモデル追加の可能性| 2015年6月4日更新

 
北米に「HYPER BLUE」登場。
photo by FHI
国内「BRZ tS」& 北米「HYPER BLUE」
 
2015年7月12日 未だ北米にSTIコンプリートは上陸せず。

WRX STIにホットモデル追加の可能性。

先頃、公開された動画が話題になっています。現行のVAB型「WRX STI」には設定がない、サンライズイエローをまとったテスト用とおぼしき車両がニュルブルクリンクを走行しているのを捕らえたものです。

注目は、 トランクリッド上にアドオンされた巨大なウイング。そして、ドアミラーとアルミホイール、シャークフィンアンテナは特別にブラックに仕立てられているようです。また、フロントバンパーの中央部がブラックアウトされているのも目につきます。フロントグリル、リヤアンダーガーニッシュの縁には、それぞれレッドのラインが追加されています。フロントアンダースポイラーとサイドスポイラー、リヤアンダースポイラーは恐らくSTI純正のもの。ルーフ、ボンネットはカーボン化されず、そのままと思われます。

昨秋発売され、あっという間に完売となった「フォレスター tS」。こちらはリニアトロニックの制御変更、ミッションオイルクーラーの増設等、広範囲に手が加えられており、それまでの「tS」とは異なるレシピが注目を集めました。さて、今回の「WRX STI」はいかなるレシピになっているのか、注目です。

 

「WRX STI tS」の登場?

以上のレシピから想像すると、このプロトタイプは「WRX STI tS」と呼ばれるモデルだと思われます。さて、発売のスケジュールはどうなるのでしょうか。先だって、こちらも同じくサンライズイエローに身を包んだ「BRZ tS」(ver.2?)が公開されており、Super-GTのパドックなどで繰り返し一般公開されています。公開のタイミングから考えれば、「BRZ tS」が先になるはずです。

一方、北米でいよいよSTIコンプリートカーの展開が開始される予定です。そうなると、STI史上初めて同時発表という可能性も考えられます。

問題は、このプロトタイプに搭載されているエンジンがEJ25なのか、EJ20なのか、という点です。輸出仕様ならばEJ25が搭載されるはずですが、外観から判断は付かないので、この点については発表を待つほかな無さそうです。

 

何と、国内専売で再び「BRZ tS」登場。

BRZ tS_1

当方の予想に反し、「BRZ tS」の第二弾は国内専売となりました。今回は、200台数を減らした限定300台のみで、そのうち特別色のサンライズイエローは100台のみ。チューニングの内容は比較的シンプルですが、「フレキシブルVバー」というパーツが新登場。また、ダンパーは今回からビルシュタイン製に変更されています。その他、18インチアルミホイールとbremboベンチレーテッドディスクブレーキが採用されています。

STIが目指したのは、レーシングカー並みのハンドリングと上質な乗り心地の両立。まったく相反するふたつの要素を高次元でまとめるべく、開発されています。

その仕上がりは、ベースのBRZとはもはや別次元という声も聞こえてくる、この「BRZ tS」。ご検討中の方は、すぐに店頭へどうぞ。気が付いた時には、SoldOutとなっているSTIコンプリート。ぜひ、お早めに。

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北米で登場したのは、オドロキの特別色「HYPER BLUE」!!

全くの予想外の発表。それは、特別色の「HYPER BLUE」をまとった2台の登場でした。とても、国内では発売できない、このド派手なこのカラー。純正でありながら、既にマイアミ仕様。西海岸特有の鮮やかな光線でこそ映えるこのカラーは、残念ながら国内では手に入りません。

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文責:スバルショップ三河安城和泉店 営業:余語

 
 

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