スバルショップ三河安城の最新情報。「BRZ」一部改良して新登場。| 2014年4月25日更新

 
BRZ一部改良
photo by FHI
 
BRZ
 
年次改良実施
 
2014年4月22日
プレス発表

「BRZ」一部改良、発売は6月27日。

4月22日「BRZ」のマイナーチェンジが発表されました。主な内容は、以下のとおりです。

・フロント&リヤサスペンションのダンパーの特性変更
  →フリクション特性、減衰力特性のチューニングにより、「操る愉しさ」をそのままに、乗り心地の質感を向上
・ルーフアンテナの標準装備化
  →オプションから標準装備品へ。
・ボディカラーの差し替え
  →「サテンホワイト・パール」を「クリスタルホワイト・パール」、「スターリングシルバーメタリック」を「アイスシルバーメタリック」、「WRブルーマイカ」を「WRブルー・パール」に。
・一部グレードにおける装備品の追加・変更
  →「S」グレードのインストルメントパネルを「カーボン調」に、アクセスキーを「レヴォーグ」ど同一の物に変更。

 

見かけにとらわれない「本当の熟成を」。それがスバルの魅力。

「BRZ」年次改良実施
「BRZ」マイナーチェンジ
photo by FHI

スバルの大きな特徴として「年次改良」が挙げられます。

内容は様々で、時にはボディカラーの差し替えだけだったり、フロントフェイスが刷新されることもあります。そういった場合でも、今回の「BRZ」のダンパーのように、メカニズムには多かれ少なかれ変更が行われ、一層の熟成が図られていきます。

初代「インプレッサWRX STi」が、年式に応じて「VerII」や「VerVI」などと呼ばれ進化していきましたが、これが年次改良の一例です。

スバルは「富士重工業製」のスバル車全てのモデルに年次改良を実施し、毎年熟成を図っているのです。

メカニズム面では、微に入り細に入る小改良が施されているのが常で、年式によって部品が細かく変更されていくのがスバル車の特徴です。この年次改良による部品変更が、スバル車のメンテナンスに奥深さ(難しさ?)を与えています。

結果として、極限まで熟成が進んだ「最終モデル」は人気が高く、フルモデルチェンジ直前にわざわざご購入頂く方もいらっしゃるほどです。

この背景には、スバルならではの「徹底した走り込み」があります。

他の自動車メーカーでは、よっぽどの事がない限りエンジニア自らがステアリングを握ってテストコースを走ることはありません。なぜなら、それは専任の「テストドライバー」の仕事だからです。

しかし、スバルには自らステアリングを握るエンジニアがいます。自ら走り、自らバラす。自らセッティングして、自ら評価する。走りこむほどに、クルマも育ち、人も磨かれていきます。

こうした開発手法は、非効率かも知れません。しかし、一貫性があります。言葉に表現できない微細なことも、数値化することが難しい事象でも、エンジニアひとりが適切な改良を加えていくことができるのです。

スバルのクルマは、こうして愛情たっぷりに育てられて世に出て行きます。出て行った後も、「年次改良」で熟成を加え、さらに磨き上げられていくのです。

 

文責:スバルショップ三河安城和泉店 営業:余語

 
 

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