スバルショップ三河安城の最新情報。SUBARU60周年記念車「インプレッサ 1.6i-L EyeSight S-style」登場。| 2018年4月11日更新

 
新型フォレスター登場
インプレッサ 1.6i-L EyeSight S-style
 
2018年4月11日 スバル30周年記念車として、オトクな特別仕様車が登場。

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SUBARU60周年記念車「インプレッサ 1.6i-L EyeSight S-style」登場。

2016年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した、インプレッサ。

スポーツカーに匹敵する素晴らしいハンドリングと、世界最高峰の安全性能。そして、広い室内とハイクオリティなインテリア。魅力たっぷりのインプレッサに、今回新たに特別仕様車が登場しました。

それが、1.6i-L EyeSight S-styleです。では、今回はその詳細と、その魅力を見ていきましょう。

 

2.0L並みの装備を持つ、1.6L車。それが、1.6i-L EyeSight S-style。

インプレッサ G4 1.6i-L EyeSight S-style インテリア インプレッサ G4 1.6i-L EyeSight S-style 切削光輝16インチアルミホイール
 

1.6i-L EyeSight S-styleは、1.6i-Lと2.0i-Lの間に新設定された特別仕様車。価格で見ると、1.6i-Lに+5万円の設定。1.6Lながら、2.0L並の装備を与えられた、大変オトクな仕様というワケです。

エクステリアでまず目に付くのが、切削光輝仕様となった16インチアルミホイール。ブラックとシルバーの2トーンが、足元をグッと引き締めます。それと、サイドシルスポイラーとメッキ加飾のフォグランプカバー。どちらも目立たないようですが、比べると一目瞭然。見た目の印象が、まったく違います。

インテリアでは、シフトゲートパネルが目を引きます。2.0Lモデルと共通のピアノブラック仕様となっている他、ペダルもアルミパッドですから、ある意味2.0i-Lよりハイグレードかも知れません。

「エントリーグレード感」が強かったのです。そんなマイナス感を、1.6i-L EyeSight S-styleは払拭。これならば、積極的な選択肢になり得るでしょう。205/55R16ならばタイヤの交換費用も安いですし、FF仕様ならば総予算250万円程という、その価格も魅力です。

最高の安全性能をもつモデルを、なるべく安く!でも、カッコイイ方がイイ!!という方には、1.6i-L EyeSight S-styleは大変オススメです。

 

インプレッサのベストチョイスを探れ!

インプレッサ SPORT 1.6i-L EyeSight S-style
インプレッサ G4 1.6i-L EyeSight S-style

ただ、選択肢の広いインプレッサ。選ぶとなると、迷ってしまいます。

まず、悩むべきは、セダンかハッチバックか。ユーティリティなら、ハッチバック一択。ガバッと開くハッチゲートは、買い物でも、旅行でも大活躍間違い無し。一方のセダンは、美しいスタイリングとボディ剛性の高さから来る走りと静粛性の良さが魅力。

大雑把に言えば、セダンじゃなきゃ!という方以外はハッチバックがベストチョイスです。なお、価格や基本的な装備はセダンとハッチバック共通です。

次は、グレード構成から、そのベストチョイスを探っていきましょう。

インプレッサの魅力は、充実したグレード構成にあります。ベースキットやナビ、税金、登録料を含めた総予算で見ても、240万円〜320万円と価格設定が非常に幅広く、きめ細やかにラインナップされています。欲しい装備、ご予算に合わせて、最適なインプレッサを選べるのです。

何よりも素晴らしいのは、アイサイトのみならず、エアバッグ(運転席&助手席、サイド、カーテン、ニー)、果ては歩行者保護エアバッグまでが全グレードに標準装備だということ。つまり、価格によらず、安全性能は、まったく変わりません。他メーカでは、安全支援システムはオプション設定が殆ど。予算を気にせず、最高の安全性能を手に入れられるのは、スバルならではの「こだわり」です。

 

2.0Lか、1.6Lか。FFか、はたまたAWDか。

インプレッサ SPORT 1.6i-L EyeSight S-style ハッチバック
インプレッサ G4 1.6i-L EyeSight S-style セダン

まずは、エンジン。共通の水平対向4気筒ですが、排気量を1.6Lと2.0Lから選べます。

2.0Lは直噴ヘッド採用の大幅改良版で、1.6Lは小改良版。余裕が少ない1.6Lだとムリが祟るのか、改良が功を奏したのか、実燃費はほとんど一緒です。高速走行が多い方は、2.0Lがイイでしょう。長い登坂では、余裕がまったく違います。同一メーカーオプションで見ると、1.6Lに対し+15.5万円の設定です。

トランスミッションは、全車共通のリニアトロニックCVT。ですが、駆動方式を選択可能です。

FFと4WD(スバルではAWDと言います)から選べます。やはり、スバルならではのシンメトリカルAWDは魅力。但し、燃費は違ってきます。50kgの重量増と走行抵抗の増加が要因で、だいたい10%程度違います。もちろん、AWDは高速安定性と走破性に優れていますが、街乗りならFFでも充分でしょう。同一メーカーオプションで見ると、FFに対して+20万円です。

これだけでも、4種類の組み合わせ。同一メーカーオプションで見ると、FF1.6LとAWD2.0Lでは最大35.5万円の価格差になります。なお、2.0Lではキーレスアクセス&プッシュスタートが標準装備です。

スポーツドライビングを愉しみたいなら、2.0i-Sがオススメ。18インチのクイックかつダイレクトなハンドリングフィールと、ヨー制御を行うトルクベクタリングが標準装備。小生は、2.0i-Sユーザーですが、何しろ楽しい!コーナリングスピードは、明らかにレヴォーグより速いです!!同一メーカーオプションならば、2.0i-Lに+11.5万円の設定。

 

メーカーオプションは、何がオススメ?

インプレッサ 1.6i-L EyeSight S-style インテリア

他にも、メーカーオプションで本革シートや、パワーシート、LEDヘッドランプ、キーレスアクセス&プッシュスタート等々、様々なオプションを組み合わせられます。

できれば選んでおきたいのが、アイサイトセイフティプラス(運転支援)。後方から接近する車両や人を感知して教えてくれる、スバルリヤビークルディテクションは大変便利。駐車場での後退時や車線変更時に、死角の危険を教えてくれます。同時装着のハイビームアシストは、夜間に自動でハイビームに切り替えてくれる機能。暗い夜道を走る方には、大変オススメです。

LEDヘッドランプも、チョイスがオススメ。この時代、新車でハロゲンランプというのも。。。それに、インプレッサのLEDヘッドランプは、ステアリング連動タイプ。ハンドルの操舵に合わせて、自然に照射範囲が動きます。夜間の住宅街では、内側が良く見えるので大変便利です。

1.6Lを選ぶ場合、キーレスアクセス&プッシュスタートとLEDヘッドランプは装備しておくと良いでしょう。実は、下取り価格に大きな影響が出るのです。今、インプレッサを購入した場合、下取りに出すのは5年後か、それ以降。その頃、プッシュスタート無しやハロゲンランプは完全に時代遅れ。中古車として商品価値に欠けてしまうのです。代替え期間の短い方は、ボディカラーに白または黒を選んでおくと良いでしょう。

 

一番のオススメは、2.0Lなら2.0i-L。1.6Lなら新登場の1.6i-L EyeSight S-style。

インプレッサ 2.0i-L EyeSight

一番のオススメは、2.0i-LのAWD。折角スバルをご購入なさるのなら、やはり2.0L+AWDは捨てがたいところ。スバルならではの、ビシっと滑らかな高速安定性が味わえます。これにLEDヘッドランプ、クリアビューパック、アイサイトセイフティプラス(運転支援)を加えた仕様が、総予算でだいたい300万円。これが、小生一番のオススメです。アイサイトセイフティプラス(視界拡張:サイドビューモニター)は、お好みでお選び下さい。助手席ドアミラー内臓のカメラが、左下方の視界をMFDに映してくれます。ただ、魚眼レンズなので、直感的に使えないのが難点です。こちらは、+2万円です。

1.6Lでとなると・・・。新登場の1.6i-L EyeSight S-styleのFFがオススメ。1.6Lですが、FFで軽くなるので、ネガが最小限。見た目も、バッチリ。S-styleでは、アイサイトセイフティプラスが運転支援と視界拡張の両方がセットになるので、装着しておきましょう。こちらは、ご予算265万円くらい。

 

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