スバルショップ三河安城の最新情報。アイサイトまるわかり便覧:2018年8月最新版| 2018年7月27日更新

 

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EyeSight便覧〜オプション一覧〜「追加モニター類」

フロントビューモニター サイドビューモニター
フロントビューモニターとサイドビューモニター

リヤビューモニターの駐車ガイド線は、全モデルでステアリング連動するようになりました。但し、ディーラーオプションのナビとバックカメラが必須です。

サイドビューモニターは、助手席側ドアミラー基部に内蔵されたカメラで斜め下方の視界を得るものです。新型フォレスターは、斜め下方のミラーを廃止する代わりに、全車標準装備となっています。この他のモデルでは、アイサイトセイフティプラス(視界拡張)として後期型レガシィ、後期型レヴォーグ/WRX S4/WRX、インプレッサで装着可能です。

フロントビューモニターは、フロントグリルに装着されたカメラで前方の死角領域の視界を得るものです。死角の多い交差点での、飛び出し事故防止を狙った装備です。アイサイトセイフティプラス(視界拡張)として、新型フォレスター、後期型レガシィ、後期型レヴォーグ/WRX S4/WRXで装着可能です。

なお、レガシィのみMFDが存在しないために、フロントビューモニターとサイドビューモニターの割り込み表示が可能な専用ナビ(DIATONE ビルトインナビ)を装着する必要があります。

 

EyeSight便覧〜オプション一覧〜「スマートリヤビューミラー」

スマートリヤビューミラー

後期型レヴォーグと新型フォレスターでは、スマートリヤビューミラーが装着可能です。ハッチゲート上部にカメラを内蔵。カメラ画像を、リヤビューミラーに表示します。常時はミラーとして機能し、荷物や後席乗員によって視界が遮られた場合にのみ、モニターとして機能させるものです。

 

EyeSight便覧〜オプション一覧〜「オートビークルホールド(AVH)」

大型車ではかなり以前から装備されていた、ESという装置。ギアを抜いてブレーキで停止すると、自動で停止保持してくれるものです。これに倣ったのが、AVH。信号待ち等でブレーキを踏んで停車させると、電動パーキングが自動で作動。アイドリングストップ状態のまま、停止を保持してくれます。ブレーキペダルから足を離してもアイドリングストップが維持されます。再発進は、アクセルを踏むだけ。非常に便利な装備です。後期型レヴォーグ/WRX S4、新型フォレスターで標準装備です。

 

EyeSight便覧〜オプション一覧〜「アクティブトルクベクタリング」

アクティブトルクベクタリング

各輪に独立したブレーキ制御を行うことで、姿勢安定を図るのがVDCです。このVDCのシステムを用いて、旋回性を改善するのがアクティブトルクベクタリングです。他のオプションとは趣が異なり、走行安全分野に類するものです。

旋回中にイン側の前後輪にブレーキを掛けることで、ヨーモーメントを増加させ、安定した旋回を可能にします。レヴォーグの2Lモデル、WRX S4、WRX STI以外のすべてのモデルは、フロント寄りの駆動配分を持つAWDシステム(アクティブトルクスプリットAWD)を採用しています。そのため、コーナリングは基本的にアンダー傾向。それ故、トルクベクタリングは非常に有効です。ターンイン後、クリッピングポイントからアクセルを踏んでいっても、旋回性を失わずに加速していきます。作動も非常に滑らかで、違和感がないのが素晴らしい所です。

全車標準装備は、後期型レガシィ、新型フォレスター、後期型レヴォーグ/WRX S4/WRX、XV。一部グレード装備は、インプレッサ(2.0i-Sのみ)です。BRZには、搭載されていません。

 

EyeSight便覧〜オプション一覧〜「X-MODE」

X-MODE

アクティブトルクベクタリング同様に、VDCのシステムを応用して実現したシステムで、ヒルディセントコントロールの一種です。

そもそも、スバルの4WDは他メーカーのそれよりも走破性が高いのはよく知られていますが、これをさらに補完するものです。各輪のスリップ率を監視、ブレーキを個別制御することでスリップを強制的に解消。グリップレベルが低い路面状況での走破性を確保します。

アウトバック、フォレスター、新型フォレスターは全車標準装備。XVは、1.6i以外の全てのグレードに搭載しています。

このうち、新型フォレスターに装備されるX-MODEは最新版に進化しています。このX-MODEは、「標準モード」と「SNOW・DIRT」と「DEEP SNOW・MUD」の3つのモードを搭載。「DEEP SNOW・MUD」ではVDCがOFFになり、タイヤをスリップさせることで、深いぬかるみからの脱出を企図しています。

 

EyeSight便覧〜モデル紹介〜

EyeSight便覧 各モデルカタログ

アイサイトは、間断なく常に進化を続けています。そのため、改良のタイミングによってモデルごとにシステムの世代が異なっています。では、次は各モデルに搭載されるアイサイトの仕様(2018年8月現在)について見ていきましょう。

なお、掲載の性能値は公称のカタログ値と異なる場合があります。

 

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