スバルショップ三河安城の最新情報。アイサイトまるわかり便覧:2018年8月最新版| 2018年7月27日更新

 

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EyeSight便覧〜モデル紹介〜「フォレスター」

フォレスター

2018年に登場は、新型フォレスター。アイサイトを新たにver.3.5に換装し、最先端の運転支援技術を搭載した、先進のSUVに生まれ変わっています。後期型レヴォーグで導入された全ての技術に加えて、さらに最新仕様のX-MODEが搭載されています。また、左下方用の小型ミラーが廃止された代わりに、サイドビューモニターが標準装備となっています。

アイサイト:EyeSight ver.3.5

AEB:衝突回避上限速度 公称50km/h

ACC:0〜135km/h 最低設定速度30km/h

ALK:0〜145km/h 車線中央維持機能付

オプション:アイサイト セイフティプラス

運転支援:アダプティブドライビングビーム、スバルリヤビークルディテクション

視界拡張:フロントビューモニター、スマートリヤビューミラー

その他標準装備:

AVH、アクティブトルクベクタリング、RAB、LEDヘッドランプ(ステアリング連動は標準/アダプティブドライビングビームはオプション)、X-MODE、サイドビューモニター

その他オプション:

バックカメラ(ステアリング連動)

 

EyeSight便覧〜モデル紹介〜「レヴォーグ」

レヴォーグ D型

2014年、EyeSight ver.3と共に登場したのがレヴォーグです。右ハンドル仕様しか存在せず、販売の大多数が国内に限定されるため、今後もアイサイトの最新版は常にレヴォーグから優先的に搭載される予定です。

タイヤ剛性の高い低扁平タイヤを標準装着するため、ALKの制御には有利なようです。実際、ver.3には当初車線中央維持機能は搭載しない予定でした。しかし、思いの外実験がうまくいった為に、2014年の実用化が可能となりました。

後期型では、新たにツーリングアシストの搭載によって、運転不可の大幅低減を実現しています。その進化は劇的です。これまで、60mk/hでALKがオフになってしまったのが、0km/hまで進路維持してくれますから、本当にラクです。通勤渋滞でも、当然ストレスフリー。本当にオススメの機能です。また、後退時自動ブレーキシステム(RAB)が標準装着となっています。

ハイビームアシストは、後期型からハイ/ローともにLEDに変更となっていますが、前期型同様にルームミラー基部にカメラが備わります。アイサイトのカメラ2つ、ハイビームアシスト用カメラ、レインセンサー等々、カメラだらけの印象です。

アイサイト:EyeSight ver.3 ツーリングアシスト

AEB:衝突回避上限速度 公称50km/h(非公式実験:70km/h)

ACC:0〜135km/h 最低設定速度30km/h 自動停止保持機能付 停車時作動可能

ALK:0〜145km/h 車線中央維持機能付

オプション:アイサイト セイフティプラス

運転支援:ハイビームアシスト、スバルリヤビークルディテクション

視界拡張:フロントビューモニター、サイドビューモニター、スマートリヤビューミラー

その他標準装備:

AVH、LEDヘッドランプ(ステアリング連動タイプ)、アクティブトルクベクタリング、RAB

その他オプション:

バックカメラ(ステアリング連動)

 

EyeSight便覧〜モデル紹介〜「WRX S4」

WRX S4

レヴォーグと共通設計のWRX S4。異なるのは、ただ1点。スマートリヤビューミラーの設定がありません。

名称:EyeSight ver.3 ツーリングアシスト

AEB:衝突回避上限速度 公称50km/h

ACC:0〜135km/h 最低設定速度30km/h 自動停止保持機能付 停車時作動可能

ALK:0〜145km/h 車線中央維持機能付

オプション:アイサイト セイフティプラス

運転支援:ハイビームアシスト、スバルリヤビークルディテクション

視界拡張:フロントビューモニター、サイドビューモニター

その他標準装備:

AVH、LEDヘッドランプ(ステアリング連動タイプ)、アクティブトルクベクタリング、RAB

その他オプション:

バックカメラ(ステアリング連動)

 

EyeSight便覧〜モデル紹介〜「WRX STI」

WRX STI

6MTしか存在しないWRX STIには、そもそもアイサイトは装着できません。つまり、自動作動するブレーキはありません。しかし、アドバンスドセイフティパッケージという名称のパッケージオプションで、安全装備を装着可能です。

名称:アドバンスドセイフティパッケージ

AEB:なし

ACC:なし

ALK:なし

オプション:アドバンスドセイフティパッケージ

ハイビームアシスト、スバルリヤビークルディテクション、サイドビューモニター、フロントビューモニター

その他標準装備:

LEDヘッドランプ(ステアリング連動タイプ)、アクティブトルクベクタリング

その他オプション:

バックカメラ(ステアリング連動)

 

EyeSight便覧〜モデル紹介〜「インプレッサ」

インプレッサ

2017年の年次改良でいくつか小変更が加えられています。アイサイトでは、夜間走行時歩行者認識性能の向上が図られた他、後退時自動ブレーキシステム(RAB)が全車標準装着となっています。

アイサイトでは、ACCの加速レベル設定を変更できるのが、最大の特徴です。

アイサイト:EyeSight ver.3

AEB:衝突回避上限速度 公称50km/h

ACC:0〜114km/h 最低設定速度30km/h

ALK:65km/h以上で作動開始、60km/h以下で作動を停止 車線中央維持機能付

オプション:アイサイト セイフティプラス

運転支援:ハイビームアシスト、スバルリヤビークルディテクション

視界拡張:サイドビューモニター

その他標準装備:

LEDヘッドランプ(ステアリング連動タイプ)、RAB

その他オプション:

バックカメラ(ステアリング連動)、アクティブトルクベクタリング(2.0i-Sのみ標準装着)

 

EyeSight便覧〜モデル紹介〜「XV」

XV

インプレッサ同様に、ACCの加速レベル設定を変更可能です。

ACCとALKは、60km/h以上で作動開始、55km/h以下で作動を停止します。この5km/hは、存外に重要です。バイパスでは流れによっては、60km/hを切ってしまうシーンが意外に多いのです。ここでも作動を継続してくれるので、本当に助かるのです。 RABの装備はありません。

アイサイト:EyeSight ver.3

AEB:衝突回避上限速度 公称50km/h

ACC:0〜114km/h 最低設定速度30km/h

ALK:60km/h以上で作動開始、55km/h以下で作動を停止 車線中央維持機能付

オプション:アイサイト セイフティプラス

運転支援:ハイビームアシスト、スバルリヤビークルディテクション

視界拡張:サイドビューモニター

その他標準装備:

LEDヘッドランプ(ステアリング連動タイプ)

その他オプション:

バックカメラ(ステアリング連動)、アクティブトルクベクタリング

 

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