スバルショップ三河安城の最新情報。XVに、真打ち登場。e-BOXER搭載のAdvance発売。| 2018年9月19日更新

 

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XVでは、e-BOXERのみ搭載するVGR。そして、シャシーの補剛。

XV Advance インテリア 2

e-BOXER専用の新機軸として、VGR(Variable Gear Ratio)が採用されています。新型フォレスターから、新たに採用されたシステムであり、中立付近ではギアピッチが狭く、舵角が大きい領域では広くなります。これにより、中立付近では穏やかかつ軽やかな操舵感としつつ、コーナーでステアリングを切り込んでいくシーンでは高精度でクイックなターンインが楽しめます。

HVユニット搭載により、110kgの重量増と車体構造の変更が生じています。このままではシャシー容量が不足するため、リヤサポートサブフレームを追加。ねじれ剛性とリヤサスペンションの取付剛性の向上によって、パフォーマンスを改善。リヤよりに改善された前後重量配分と合わせ、良好なハンドリングを実現します。

 

XVのe-BOXERは、かなりオススメ。

XV Advance インテリア 2

新型フォレスターでは、e-BOXERをあまりプッシュしませんでした。その理由は、トルクが14N-mしか増えないのに、車重が110kgも増加するから。これでは、実質的なパフォーマンスは低下します。市街地では110kgのウェイトがネガとなり、高速では過不足なし。これでは、価格差を埋めるメリットがありません。

一方。XVの場合はノーマルが2.0LNAですから、モータアシスト分が完全にプラスになります。同じく+110kgとなるものの、+55N-mのトルク増加分は、走りに大きな余裕をもたらすはず。

中間加速時のエンジン負荷は低減されるし、巡航時もエンジン回転は低めに維持されるはずです。余裕のないクルマで高速を走ったときの「あー頑張っちゃってるな感」が、相当に軽減されます。これは、ドライバーの疲労軽減に多大な効果があります。

 

XVのベストバイに、一躍急浮上か。

XVのおすすめグレードは、性能と価格のバランスを鑑みて、2.0i-L EyeSightだと小生は考えてきました。ところが、e-BOXER搭載グレードAdvanceの登場によって、その序列が変わってきました。予算を重視して2.0i-Lとするか、頑張ってAdvanceにするか。悩ましいところ。パフォーマンスだけを考えれば、Advance一択。。でも、2.0i-Lの20万円という価格差にも後ろ髪を引かれます。。。

2.0i-Sとの価格差は、税金等を加味すると実質+10万円。当然ながら、価格差を埋めるほどの燃費のメリットはありません。が、+55N-mもトルクが増えるとあれば、相当に魅力があります。しかも、一見して「Advanceだ」と分かほど差別化されたエクステリアも、これまた魅力的。

こうなると、もぅベストバイはAdvanceで決定。レスポンスが向上し、メリハリの効いた加速が、XVの走りをもっともっと輝かせてくれるでしょう。発売開始は、間もなく。気になる方は、ぜひ店頭までお越しください。

 

2018 XV Advance

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photo by SUBARU

文責:スバルショップ三河安城和泉店 営業:余語

 

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