スバルショップ三河安城の最新情報。2月7日、次期レガシィがシカゴオートショーでワールドプレミア。| 2019年2月1日更新

 

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アイサイトは、ver3を搭載。

日立オートモーティブとの長年の共同作業に別れを告げ、海外サプライヤとの新たなる道を進むとされる、次世代アイサイト。これが次期レガシィに搭載されるのは、少し先のこととなるでしょう。

補足されたテストカーには、現行アイサイトと同様のステレオカメラユニットが搭載されているように見えます。次期レヴォーグが、まったく違う見た目のカメラユニットを搭載しているのとは、対照的です。

つまり、次期レガシィが搭載するアイサイトは、現行のver3.5。海外仕様ではここから車線トレース機能を削除した仕様とし、国内では新型フォレスターに準じた仕様が搭載されるはずです。

もちろん、現行のアイサイトであっても、他メーカーのADASに比べれば圧倒的な性能を誇っています。このアドバンテージは、2〜3年のうちは確実に維持されるでしょう。また、熟成極まった現行アイサイトはトラブルも非常に少なく、差動は極めて安定してます。むしろ、これは歓迎すべき仕様だと言えます。

 

国内発売は、初夏?アウトバックは、1年遅れ?

スバル中期経営ビジョン STEP

これまで、アウトバックはレガシィB4に数ヶ月遅れて発表されてきました。しかし、今回に限っては、次期アウトバックの登場が、1年遅れとなるかも知れません。というのも、次期レヴォーグの登場に時間が掛かりそうなのです。

スバルは中期経営計画に則り、2016年:インプレッサ、2017年:XV、2018年:フォレスター、2019年:レガシィ(B4/アウトバック)と、1年1モデルの発表をこなしてきました。次に控える次期レヴォーグは、2020年の登場を予定していたようです。

ところが、次期レヴォーグは次世代ダウンサイジングターボと次世代アイサイトと共に登場する予定です。これらはスバルの次世代を担うコアテクノロジーですから、何か失敗があればメーカーとして致命傷ともなりかねません。しかし、次期レヴォーグの登場が遅れるようなことがあれば、1年1モデルの計画が破綻してしまいます。

もし、次期アウトバックの登場を2020年とすれば、中期経営計画達成は可能となります。これを示すように、次期アウトバックのテストカーは依然として補足されていません。スバルのテストカーが補足されるのは、大凡デビュー半年前というのが定例。となると、最低でも半年以上遅れることになるはずです。

恐らく、次期アウトバックは2020年のデトロイトでの登場となり、次期レヴォーグは2021年、次期WRXは2022年の登場となるでしょう。

 

文責:スバルショップ三河安城和泉店 営業:余語

 

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