スバルショップ三河安城の最新情報。7代目となる新型レガシィが、シカゴで遂にデビュー。| 2019年2月10日更新

 

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新型レガシィの国内投入はいつ?

Legacy 北米仕様

新型レガシィの国内投入には、まだ暫く時間を要するでしょう。特に問題となるのは、新たに採用したインフォテインメントシステムのローカライズです。

現在、国内向けのスバル車は、ディーラーナビを基本にしています。これを「ナビパック」としてパッケージにし、お得な価格で提供しています。ディーラーナビにもメリットがあります。それは、数年後に容易に最新ナビに換装できること。これは、メーカーナビでは不可能です。

10年後にナビが壊れても、高額な修理費を払って、10年前のナビを「復元」するしかありません。これを嫌って、スバルはディーラーナビにこだわってきたのです。

しかし、前述のように。ナビは単なるナビゲーションシステムから脱却し、車両制御の一翼を担うインフォテインメントシステムへと進化を遂げなくてはなりません。それにはディーラーナビの継続は不可能なのです。

一方、米国市場ではナビはメーカーナビを標準にしてきました。このナビは驚くほど高機能で、スマホからリモコンでエンジンスタートやエアコンの制御が可能です。こうしたサービスを国内で提供するには、念入りな準備が必要です。恐らくは、この準備に時間を要するはずです。

場合によっては、インフォテインメントシステムの採用は先延ばしにして、現行型同様のディーラーナビの採用に留まる可能性もあるでしょう。何れにしても、新型レガシィの国内投入は早くても2020年になるはずで、時期アウトバックと同時投入が濃厚です。

 

SEVENTH-GENERATION 2020 LEGACY

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photo by SUBARU & SUBARU of America

文責:スバルショップ三河安城和泉店 営業:余語

 

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