スバルショップ三河安城の最新情報。PV追加:新型「アウトバック」世界初公開。| 2014年5月19日更新

 
新型アウトバック登場
photo by FHI
 
All New
OUTBACK
 
Debut
 
2014年4月17日
NY国際自動車ショー
正式発表
 
2014年6月6日
米国価格公表
 

新型「アウトバック」米国ニューヨーク国際自動車ショーにて世界初公開。

4月17日、米国ニューヨーク国際自動車ショーにおいて、新型「アウトバック」が世界初公開となりました。

「アウトバック」は、乗用車、SUV、ステーションワゴンという異なったジャンルのモデルを、高い次元で融合させたフラッグシップクロスオーバーモデルとして、北米を中心に年間11万台もの販売台数を誇るスバルの基幹車種です。5代目となる新型「アウトバック」を開発するにあたって設定されたテーマは、”アウトバックを極める”。

新型「アウトバック」は、プレミアムカーとしての品質と、SUVとしての走破性、ステーションワゴンとしてのユーティリティ。その全てを、高い次元で成立させる究極のクロスオーバーモデルとして生まれ変わったのです。これまで、スバルの各車種で採用されてきた数々のテクノロジーを搭載し、まさに究極の「アウトバック」と呼べるものになっています。

 

シャープなエクステリアデザイン

NEW「アウトバック」北米先行公開
photo by FHI

まずは、エクステリア。近年のスバルデザインフィロソフィーを踏襲したフロントエンドは、シャープなホークアイヘッドランプとダイナミックなヘキサゴングリルが組み合わされ、これまでよりもシャープかつダイナミックな印象。

サイドビューは、オーバーフェンダーが廃されてスッキリとしつつも、豊かな曲面の中に強いカタマリ感と躍動感があり、樹脂無塗装のルーフレールとサイドアンダーガーニッシュと相まって、オフローダーならではの力強さが凝縮されています。また、彫りの深いキャラクターラインと大径ホイールがサイドビューを引き締め、オフローダーにありがちな腰高な印象を感じさせません。

 

スバル史上最高品質のインテリア

2015「アウトバック」インテリア 2015「OUTBACK」Interior
photo by FHI

進化したインテリアは、新型「レガシィ」ファミリーの特徴です。先代モデルとは一線を画するハイクオリティを確保、プレミアムモデルにふさわしい品質感と高級感を備えています。贅沢にスペースを使うセンターコンソールの仕立てに余裕あるボディサイズを感じるとともに、厚みと質感を増したインテリアパーツのそれぞれにフラッグシップモデルたるプレミアム感を感じます。

ステアリングには、アイサイトをはじめとした様々なスイッチが散りばめられ、導入されたテクノロジーの数々にステアリングから片時も手を離さずにアクセスすることが可能となりました。

 

シャープなエクステリアデザイン

NEW「アウトバック」北米先行公開 新型「アウトバック」世界初公開
photo by FHI

エンジンは、レガシィと共通の2.5L4気筒と3.6L6気筒。3.6Lでは「リニアトロニック」が初採用となり、あらゆる速度域からスムーズかつフレキシブルな加速を実現するとともに、ステアリング裏のパドルでスポーティかつクイックなシフトワークを楽しむことも出来ます。エンジンとリニアトロニックの双方に施された小改良によって、3.6Lはもちろん、2.5Lでも加速性能と環境性能の改善がなされています。

今回、「レガシィ」と「アウトバック」の2モデルに集約されたことに伴い、「アウトバック」専用のサスペンションアライメントを新規設定。ボディやサスペンション取付部の剛性を向上。十分なロードクリアランスを確保しながらも、ロールを抑制しつつ、しなやかさを備えた質の高い走りを実現しています。もちろん、リアサスペンションは室内への突出を最小限に抑制、これまでの「アウトバック」と同じく広い荷室容積を確保しています。

「フォレスター」で投入された「X-MODE」を、新型「アウトバック」でも初採用。急斜面や泥濘路など脱出が困難な路面状況下でも、各輪のブレーキを独立制御することでトラクションを確保、オフロードでも安定した走行を可能にします。さらに、アクティブトルクベクタリングを初採用。コーナリング性能のさらなる向上を可能にしています。

安全面では、まず「EyeSight Ver.3」の採用が大きなニュース。カラー画像認識化と視程、視野角の40%拡大によって、その能力を大幅に拡大。よりスムーズな追従コントロールを実現するとともに、より早期にインシデントを認識することが可能になりました。また、レガシィで追加されたSRF(Steering Responsive Fog Lights)、BSD(死角検知機能)、LCA(車線変更支援)、RCTA(後退時支援)も同様に採用されています。

 

遂に、米国価格公表。

6月6日、スバルオブアメリカは新型「アウトバック」の米国内での価格を公表しました。

グレード展開は「2.5i」「2.5i Premium」「2.5i Limited」「3.6R Limited」の4グレード。全グレードに、先代モデルと同様にリニアトロニックとAWDが標準設定となっているほか、「X-mode」「ヒルディセントコントロール」「ヒルスタートアシスト」、2.5Lモデルでは「アクティブグリルシャッター」が新たに標準設定となっています。また、日本国内ではグレードで選択する「EyeSight」が、米国ではパッケージで選択するメーカーオプションとなっている点が異なります。

グレードと装備の概略

2.5i

$24,895

6.2inシングルタッチディスプレイ

 

2.5i Premium

$26,995

2.5L 水平対向4気筒

7inマルチタッチディスプレイ、運転席電動パワーシート、オールウェザーパッケージ、本革巻ステアリング/シフトノブ等

2.5i Limited

$29,995


本革シート/トリム、18inアルミホイール

3.6R Limited

$32,995

3.6L 水平対向6気筒

パッケージオプション

サンルーフ + パワーリヤゲート $1,695

サンルーフ + パワーリヤゲート + ナビ $2,195

EyeSight + 死角検知システム & 後方接近警報システム + パワーリヤゲート $1,695

サンルーフ +パワーリヤゲート + ナビ + EyeSight + 死角検知システム & 後方接近警報システム $3,390

サンルーフ + キーレスアクセス&プッシュスタート + ナビ $2,195

サンルーフ + キーレスアクセス&プッシュスタート + ナビ + EyeSight $2,990

 

日本国内への導入予定

2015「アウトバック」インテリア
photo by FHI

現時点では、日本国内の発表時期は不明です。おそらく夏以降の導入になるかと思われます。現行モデルの生産も6月頃まで継続されるようですので、最終モデル(特に「レガシィツーリングワゴン」)のオーダーをご希望の方は、最寄りのスバル販売店へぜひお急ぎ下さい。

文責:スバルショップ三河安城和泉店 営業:余語

 
 

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