スバルショップ三河安城の最新情報。東京オートサロン2019 ブース写真追加。| 2019年1月12日更新

 
東京オートサロン2019開催
2019年 東京オートサロン開幕する。
 
2018年12月26日 フォレスターとインプレッサにSTI Sport?

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2020年01月22日 スバル

「TOKYO AUTO SALON 2020」まとめ

「TOKYO AUTO SALON 2020」まとめ
 
 

2019年東京オートサロン出展概要。

1FORESTER(STI コンセプトモデル)参考出品車
2IMPREZA(STI コンセプトモデル)
3LEVORG(カスタムパーツ装着モデル)
4WRX STI(カスタムパーツ装着モデル)
5SUBARU BRZ GT300 2018モータースポーツ参戦車
6WRX STI NBR CHALLENGE 2018
7WRX STI 全日本ラリー参戦車
8CG ROBOT Racing 2018(SUBARU BRZ)

カスタムカーの祭典である東京オートサロンが年明け早々、1月11日から開催されます。今や、東京オートサロンは第2の東京モーターショーであり、より趣味性の強いモーターショーとして幅広く活用されています。

スバルは、2019年の東京オートサロンで8台の車両を展示します。2台の市販検討モデルと、2台の用品装着車両、そして4台のモータースポーツ参戦車両です。

 

次のSTI Sportか。注目の2つのSTIモデルが登場。

BRZ STI Sport

よりアフォーダブルなSTIモデルとのコンセプトで展開される、STI Sport。レヴォーグに始まり、BRZ、WRX S4と、これまで3つのモデルに設定されてきました。

ただ、第1弾のレヴォーグの反響に比べれば、BRZとS4はピリッとしないのは事実。STIコンプリートが発売済みだったため、STI Sportが「もっともホットなグレード」では無かったからでしょう。また、エンジンチューニング無しというSTI Sportのレシピは、ハイパフォーマンスモデルには馴染まないのかも知れません。

新たに登場するSTIコンセプトモデルは、フォレスターとインプレッサSPORT。どちらも、マイルド路線へのキャラ変更を惜しむファンの多いモデルです。それだからこそ、待ちわびたモデルとも言えるでしょう。

 

FORESTER STIコンセプトモデル

FORESTER STI コンセプトモデル SK9 STI ConceptModel

ベースは、e-BOXER(2.0LNA+モータアシスト)搭載のAdvance。フロントには、brembo製モノブロック対抗6ポッドキャリパーを装備。タイヤはより扁平率を高め、19インチ化。ボディカラーは、新色の「ファイターグレー」。当然ながら、STIにより足回りは仕立て直されています。

アクセントカラーは伝統のチェリーレッドではなく、蛍光イエロー。細いストライプが、イイ感じです。南アフリカで発売されたWRX STIしかり、蛍光イエローが今後アクセントに用いられていくのでしょうか。

やはりと言うか、ベースはAdvande。スバルがもっともアピールしたグレードなのでしょう。ただ、Advanceの絶対的な動的パフォーマンスが、STIというブランドイメージには不足しているのは確実。追い越し車線を走れないSTIモデル、などあり得ないと思うのですが。。。

 

IMPREZA STIコンセプトモデル

IMPREZA STI コンセプトモデル GP7 STI ConceptModel

こちらのベースは、2.0i-S EyeSight。まず、目を引くのはブラックアウトされたルーフとパーツ類。これにより、ハードなスポーツモデルへと、印象をガラリと変えています。リヤには、センター出しのマフラーが、そのパフォーマンスを主張しています。

愛があるクルマらしいので、ファンの期待するスポーツイメージが希薄になりがちな、現行インプレッサ。ただ、SGPによるシャシー性能はレヴォーグを凌ぐもので、極めて高いハンドリング精度を誇っています。

STI Sportの発売によって、インプレッサの走りに注目が集まることが期待されます。ただ、インプレッサは2019年中盤にマイナーチェンジを予定。となると、その登場は、後期型への進化を待ってからになるでしょう。

 

レギュラーメンバー、4台のモータースポーツ参戦車両。

ブースには、STIが関わる4台のモータースポーツ参戦車両が展示されます。

SUBARU BRZ GT300 2018は、岡山国際サーキットで優勝を飾ったマシン。性能調整で優遇されているものの、2000cc+ターボという非力な組み合わせ故に、常に劣勢を強いられているSUPER GT。ところが、屈指のハンドリングサーキットで一矢を報いる、見事なポールtoウィン。シーズン唯一の優勝を飾っています。

WRX STI NBR CHALLENGE 2018は、恒例行事となったニュルブルクリンク24時間レースの参戦車両。主流はFIA GT3とGT4、TCRに移行したものの、すっかり過疎化した2000ccターボのクラスでの参戦を続けています。2018年のレースでは、開始早々にパワステポンプにトラブル発生。さらに、豪雨による中断では、ECUに水が入るトラブル。。。完走を果たしたものの不甲斐ない結果に終わっており、2019年はさらなる飛躍が期待されます。

 

2019年シーズン、新型エンジンはいつ投入されるのか。

次期WRX STIは、伝統あるEJエンジンを捨て、新型ユニットに換装すると言われています。現行のEJ20は、STIの手練の職人による限界チューニングでも329psが精一杯。S207とS208では、その差は1psに過ぎません。もう、限界なのです。

ところが、間もなく登場するAMG A45は、同じ2.0Lながら395ps!その差、66ps。余りに圧倒的です。もちろん、F1、DTM、GT3と様々なカテゴリーを制圧してきたAMGと、WRCを去って10年を経たSTIを比べるのも、土台無理な話。

ただ、熱いスバルファンはそんな言い訳を聞きたくはないでしょう。次期WRX STIが圧倒的なパフォーマンスで登場するのを待ち侘びているのです。

機体高まる新型エンジンですが、GT300に先行投入する可能性は無いのでしょうか?次期WRXでは、海外と国内でエンジンが共通化されるはずで、アセントと共通の2.4L直噴ターボが想定されます。この排気量ならば、GT300での劣勢を打開できる可能性があります。次期WRXの登場は、2020年。そう、残された時間は多くありません。

2019年の東京オートサロンでは、新型エンジンデビューの華々しいニュースを期待しましょう。

 

2019 東京オートサロン

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photo by SUBARU

文責:スバルショップ三河安城和泉店 営業:余語

 

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